ポッコリお腹の30代男が痩せた方法とは

金剛筋

効果的にお腹周りをダイエットするには

お腹周りのダイエットを行いたい時には、内臓脂肪を減らす努力が必要です。

 

内臓脂肪を減らしたい時には、食事制限中心のダイエットは向きません。筋肉をつけて代謝を高める方向に持っていかなければなりませんので、筋力アップのトレーニングを行うことが有効です。それにプラスして内臓脂肪の燃焼に効果的な有酸素運動を取り入れれば、今ある脂肪を減らしつつ新たな脂肪のつきにくい体作りを目指すことができます。

 

身近なところでいえば、お腹周りのダイエットには腹式呼吸も効果的です。大抵は意識をしないと胸式呼吸になっていますが、意識的に腹式呼吸を取り入れることで燃焼率をアップさせることができます。

 

便秘症の人は便秘を解消することが最も即効性のあるお腹周りのダイエットになります。便秘解消には繊維質のものを多く摂ったり、水分をこまめに摂取したり、腸の運動を活性化させるための運動が必要です。

 

お腹周りは正しい姿勢を心掛けるだけでも、ダイエット効果が期待できます。正しい姿勢を保とうとすると筋肉が必要になり、継続することで筋力がついて内臓脂肪がつきにくくなるのです。椅子に座る時、歩く時、いつでも正しい姿勢がとれているかを確認することが大切です。

お腹周りのお肉を取るために

歳を重ねるにつれて体重が増加してきてことは誰でも感じていることだと思います。若いころと違い新陳代謝が悪くなり余計な栄養分が消化されないで脂肪として定着することは仕方がないことかもしれません。

 

身近なことでは今まで履いていたズボンがはけなくなってきています。ベルトの穴はどんどん外側に移動させていますが、おなかについた脂肪が邪魔して窮屈になってきています。立っているときは我慢できますが、座っているときは窮屈で苦しくなりチャックも緩めないとズボンがはちきれそうになります。年相応の貫禄がついたともいえますが、決して健康にはよくありありません。特に腰痛待ちの人は感じていると思いますが、お腹の肉の重さが腰にかかっているので痛みが悪化してきている人が多いはずです。椎間板ヘルニアを持病に持っているので最近辛さが増しています。

 

体重が増加すると腰痛以外にも健康に影響がでてくるようになってきました。脂肪肝の悪化と血圧が高めに推移してきていることです。脂肪肝は毎年人間ドックで指摘されていますが、年とともに少しずつ超音波画像全体が白くなってきています。毎回診断してくれる先生から指摘されますがこのままの状態を続けていると肝硬変になる可能性もあるということです。

 

さらに中性脂肪も高めなので現在主治医から薬を処方してもらっていますが思ったほど数値が下がってきていません。先日人間ドックの結果を報告したところ

 

体重の増加が主因なので減量するように言われてしまいました。脂肪を減らすのは運動とダイエットの両方が重要なのですが特に食事を見直した方がよいとのことです。

 

そこで現在ダイエットを考えていますが、最初は晩酌をやめようと決意しました。発泡酒が好きで週末自分で買いに行っていましたが、最近は辞めています。ご飯も好きですが腹八分目はハードルが高いので腹九分目を初めています。間食としてポテトチップスや煎餅を食べないと落ち着かなく習慣がありましたが、我慢してお茶をがぶがぶ飲むようにしています。