お腹周りに脂肪がつく原因

お腹回りに贅肉がつく原因は様々あります。原因をしって下っ腹のダイエットにも役立てましょう。

 

お腹周りは脂肪がつきやすい部分です。お腹の周りには肋骨など内部を守る骨がないために、大切な内臓を保護するために脂肪がつきやすくなっているのです。また脂肪は筋肉が減った場所につきやすいという性質を持っており、定期的に運動しないとお腹の筋肉衰えてかわりに脂肪が増えていきます。

 

やはり食べすぎや運動不足がお腹周りに脂肪が付く原因になります。加えて年齢とともに代謝が低くなることで脂肪の燃焼効率が悪化して次第にお腹回りに贅肉がついてしまうのです。

 

この脂肪が皮下脂肪なら見た目はよくありませんが健康上さほど問題はありません。

 

しかし内臓周りに脂肪がついている内臓脂肪の場合は健康に悪影響を与えます。内臓脂肪からは血管を固くする原因物質が出てくるので動脈硬化や高血圧の原因になります。また糖の吸収をコントロールするインスリンの働きを悪くしてしまうので、糖尿病になりやすくなります。

 

このようにお腹周りの脂肪は生活習慣病の原因になるのです。また糖尿病や高血圧などの血管を阻害する病気は、脳梗塞や心筋梗塞などの命に危険を与える病気の原因になります。

 

男性は元々お腹周りの脂肪がつきやすい体質ですが、女性も閉経期を迎えると女性ホルモンが減るのでお腹周りの脂肪がつきやすい体質に変わってきます。