効率的に痩せる!筋トレに適した時間帯、適さない時間帯とは

筋肉をつけるためには筋トレが必要です。しかし、ただ筋トレをするよりも時間帯に気をつけることで、筋肉がつきやすくなります。
では、どんな時間帯に筋トレをすればいいのでしょうか。

 

筋トレには適さない時間帯があります。それは、食後1時間以内、空腹時、寝る前です。
食後は消化のために胃に血液が集まりますが、筋トレをすると筋肉への血流が増えて胃に集まっていた血液が分散され、消化の負担が増えてしまいます。

 

筋トレをするとエネルギーを消費しますが、エネルギーが不足していると筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。
空腹時はエネルギーが下がっているので、空腹時に筋トレをすると筋分解が進みます。
就寝前に激しい運動をすると交感神経が刺激されて寝つきが悪くなります。筋肉は寝ている間に修復されるので、質がよい睡眠をとることが大切です。

 

筋トレに適している時間帯は夕方16〜18時くらいです。

 

この時間帯は体温が上がり筋肉を動かしやすくなっています。体温が高いときの方が怪我をしにくいです。

 

また、食後から時間が経っていますが空腹はひどくありません。
しかし、この時間帯は仕事をしていてい筋トレをできない方もいると思います。そんな場合は21時くらいがよいでしょう。
食後しばらく時間が経っており、就寝までにはまだ少し時間があります。

 

食後2時間後くらいがよいです。

 

朝に筋トレをしたい場合は、準備運動を入念に行ってください。
朝は体温が低く筋肉が固まっていて怪我をしやすいので、準備運動を行い怪我を防止します。

 

栄養補給のためにプロテインなどを飲んでおくとよいです。